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2006年2月22日 (水)

えんがわ in ちょうふ

Dscf0040 今、調布には期間限定で「えんがわ」が出現しています。

…「えんがわ」って言っても、若い人だとイメージが沸かないかも知れませんね。寿司ネタの「えんがわ」を思い浮かべる人の方が多いのかな?かくいう僕もえんがわに囲まれて育った訳ではありません。田舎の方の家にそれらしきものがあったかな?というくらいで。

今年のお正月に上映されてヒットした映画「ALWAYS-3丁目の夕日-」。昭和33年、えんがわで人がつながっていたころの風景を描いた映画です。僕も先日新宿でこの映画を見てきました。この映画を見た後新宿の街を歩いていたら、何だかタイムスリップでもしたのかな?という錯覚を覚えたほど、時代は流れてきたのだなーと感じました。一方で人と人とのつながりが希薄になってきたというのはよく言われることで、この映画がヒットしたのも、そうした思いを持つ人の間で共感できるような内容だったからなのかな?と思います。

さて、冒頭の「調布の『えんがわ』」に話を向けますが…

この「えんがわ」は、僕がスタッフを務める調布市の「市民活動支援センター」という施設の中にあります。
(
http://chofu.town-info.com/npo-center/ )
「市民活動支援センター」は、京王線の国領という駅を降りて目の前にある「市民プラザあくろす」というビルの2階にあります。

なぜこんなトコにえんがわがあるのかとゆーと…

2月にめでたくオープン1周年を迎えたこの「市民活動視支援センター」では、去る2月4日と5日に「えんがわフェスタ2006」という1周年記念イベントを開催しました。
このセンターのキャッチフレーズは「まちのえんがわになりたい」。昭和30年の頃には戻れないけれど、えんがわに集まってひとがつながっていたあの頃のように、いろんな人が集まって一緒に地域に住まう、知恵を交換しあってより豊かな生活を営むことが出来たら、そんなお手伝いが出来たらという思いでやっています。この「えんがわフェスタ」では、昭和30年代の町並みを再現し、人と人のつながりを考えるワークショップやパネルディスカッション、国際協力団体によるフリーマーケットや縁日、更には縁台将棋大会なんて企画も催されました v(^o^)v

将棋、僕が小学校の時にミョーにはやって、自分で将棋版作っちゃったりしましたね、ボール紙で。ただし、この将棋版にはちょっと細工がしてあって、普通駒の裏に何も書いてないハズの王将の裏に「女王」とか書いて、チェスのクィーンの機能を持つ駒を勝手に作っちゃったこともあったっけ?(これぞまさに性転換?)

ちょっと懐かし気分に浸れるフェスタだったのですが、フェスタが終わった後もこのえんがわ、しばらく飾っておくことになったんです。しかも、このえんがわの上でミーティングや会議をやってもOK!ぜひぜひ、この機会に調布まで足を運んでみてくださいね。

そうそう、普段この「市民活動支援センター」では、無料でスペースを貸し出したり、パソコンの利用もできますよー。P1010593

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