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2006年3月30日 (木)

人脈のチカラ~事務所の引越し作業を通じて~

NPO・市民活動の業界にいると「人脈」がいかにタイセツなのかっていうことをいつも身に染みて感じます。もちろんNPOではなくても人脈のチカラというのは絶大なものがありますが、金銭的に弱いNPOは殊更に人脈に依拠する部分があるのかな?と思います。

この度、IAVE日本は新宿御苑にあるオフィスを、国分寺にあった「NPO研修・情報センター」さんと共用することになりました。
「NPO研修・情報センター」は、その名の通りNPOの人材育成を専門に行っている団体で、特にNPOと行政、企業が互いに協働していくことを促す「協働コーディネーター」の育成に注力しています。NPO・市民活動の分野でこうした人材(人財?)を育てていくことは、国際的にみても重要課題の1つ。IAVE日本としてもいろいろなことを勉強できそうで、今からとても楽しみにしています。

しっかし、問題はその引越し作業!

もともとそんなに広いオフィスじゃないのに、そこにもう1団体入ってくるんですよ。うーん、お互いスペースをどのように使うのか?トラブルは別段ありませんでしたが、もともとのスペースが狭いのでどうやって荷物を整理しようかということに相当アタマを悩ませました!引越し作業に先駆けて、一度国分寺にある今の研修・情報センターのオフィスを訪問したのですが、まるで大学の研究室のごとく資料の山、山、山!さすがに全部を持ってくるわけじゃないということは知ってましたが、それでもこれらを部屋の半分のスペースに収めるなんて、かなり無謀な話だなーって、正直思ってました。

ただ、もともとIAVE日本のオフィスの、特にパソコン周りはワケが分からない状態だったので、これを機にリフレッシュしてしまおう!…ということで、5台あったデスクトップ機の2台を残して3台を撤去。この3台は電源が入らないようなので、部品を回収してメモリ増設に使ったり、「パソコン自作講座」でも企画して、見本パーツにして使ってみようかな?なんて使い道を探っています。更に、これまでメインで使っていたパソコン周りのケーブルの渦!マウスにキーボード、プリンター、それに外付けのハードディスクにCD-RW、更に何と1本20メートルのLANケーブルが計2本!!

こんなの、どうせいっちゅうねん!

でも今回の作業のおかげで、必要なものとそうでないものの区別が出来て、やっとすべての機材の把握が出来たというところです。はぁ…
20メートルのLANケーブルは…何か宿泊型のイベントやる時にハブ付けて活用しようかな?まともに買うと1本4000円近くもするんだよね。自分がIAVEに来る前からありましたが、何で買ったんだろ?こんなの。

そして、国分寺の方でいらなくなった机は調布の「市民活動支援センター」で使ってもらうことにして、IAVE日本で余剰となったパソコンデスクとキャビネット、そして国分寺で余剰となったコーヒーメーカーとポットは、自宅で引き取って使うことになりました♪だって、今自宅で使っているデスクはパソコンに占有されてるし、仕事の大半はパソコン使ってのものだから、これで狭い部屋の空間を有効に活用できるね☆荷物の搬入作業は、ヤマト運輸で働いているうちの会員の方にお願いしたおかげで、実にスムーズに作業は進みました。うーん素晴らしき哉人脈のチカラ!

4月からの新生活、気分も新たに始められそうです!

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2006年3月15日 (水)

花粉症の季節

三寒四温…どころか、日替わりでホットコールドという今日この頃。皆さんいかがおすごしですか?

冬の寒さから開放されて、ぽかぽかあったかくフレッシュな気持ちになれる春到来!やっぱり春は好きですね。以前はお祭りやイベントの多い夏の方が好きだったけど、最近は春の穏やかな陽気と、何か新しいことをはじめたい!という何ともうきうきしてしまう感じが好きです。うーん、ちょっと歳をとったかなー?

しかしこの季節、そんなうきうきを台無しにしてくれるものがやってきます。そう花粉症!

僕の場合「アレルギー性鼻炎」というやつを持っていまして、正確には花粉症とは違うのですが、要するに年がら年中花粉症と同じ症状が前触れなく突然やってくる!という感じです。特に掃除した後が危険!ホコリを触ろうものならすぐ鼻がムズムズしてきます。こうなると1日台無し!そのまま鼻炎と付き合うか、眠くなる抗ヒスタミン剤を飲むしかありません。こんな迷惑なものが何で存在するんだー!」なんていっつも思ってます。

この時期にマスクをしている人の大半は、やはり花粉症みたいですね。職場のスタッフもマスクしていて、聞いてみたらやはり花粉だと言っていました。

あ、マスクで思いだしたことをいくつか。
日本では白いマスクを当たり前のように着用しますが、アメリカでこうしたマスクを着用すると気味悪がられます。僕は小中学生のうち3年間をアメリカで過ごしていたのですが、確かに向こうでマスクを着用している人の姿は見かけませんでしたね。(1990年当時)
ちなみに、今年1月に台湾に行ってきた時に見たのはカラフルなマスク!マスクの形自体は日本のそれと大差なかったのですが、ピンク色ブルー、更には迷彩色のと何ともバラエティに富んでいました。うん、確かに白一色である必要はないと思いますが、はてさて?

皆さん花粉症や鼻炎でつらい日には、どうやって和らげたりとか、或いは花粉症や鼻炎らとお付き合いしていますか?何か効果テキメンな方法があったら教えてくださいね☆

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2006年3月11日 (土)

2006年F1開幕!~予選のルールは?~

春一番も吹いて、コートなしでも平気な日がこの1週間で何日かありました。今年は冬がとっても寒かっただけあって、春が来るのがとても嬉しいですね!

ウインタースポーツは例外として、多くのスポーツが春到来にともなってシーズンインします。プロ野球もキャンプが終わりオープン戦に突入!その他のスポーツもいよいよ2006年シーズンが始まります。さあ、今年はどうなることやら…?

さて、僕にとって11年目のシーズンとなる、2006年F1グランプリが開幕します!高校時代の先生の影響で見るようになったF1。今年は純日本チームであるSUPER AGURI FORMULA 1が参戦し、佐藤琢磨も同チームから2006年シーズンを戦います。昨年まで佐藤琢磨が所属していたBARホンダチームも、ホンダがBAR株を100%買収したことで「HONDA RACING F1」として、シーズン前のテストでは好調が伝えられています。昨年のチャンピオンチームであるルノー、失地回復にかけるシューマッハーとフェラーリ…2006年も見どころがたくさんシーズンになりそうです。

開幕戦の舞台は中東に浮かぶ砂漠の島国バーレーン。グランプリ初日の金曜日にはフリー走行が行われ、実際にコースを周回してデータを集めたり、ライバルの出方を伺ったりということが行われました。そして、2日目の土曜日は公式予選。F1の予選は、決勝(メインのレース)のスタート順(グリッド)を決めるために行われます。で、今年から公式予選の方式が変更になりました。その名も「ノックアウト方式」!

この「ノックアウト方式」、どんな方式なのかというと…

●予選ノックアウト方式
予選の1時間を3セットに分割。最初の15分でタイムの遅い17~22位のマシンの順位が確定。
(この最初の15分を「第1ピリオド」と呼びます)
次の15分でタイムの遅い11~16位のマシンの順位が確定。
(第2ピリオド)
残りの20分(第3ピリオド)で10台がタイムアタックをして順位が確定するが、ここでは110%ルールが適用される。

…で、その「110%ルール」とは何かというと…

●110%ルール
例えば最速タイムが1分ジャストとすると、1分6秒以上のタイムを出したドライバーに対してはタイムアタックをしたとみなさないルール。予選走行分に関して消費した量の給油を許されるので不正を防ぐ為の措置。

この新しい予選ルールを初めて聞いたときの感想…
「んにゃ?よくわかんない??」

昨年までの予選は、エントリーされたマシンが1台ずつ1周のみ走行し、その1周で計測されたタイムで出走順が決まるというもの。勿論それに付随する幾つかのルールはあったけれど、このルールが導入された時(2003年)にはそんなに理解するのに時間はかかりませんでした。ちなみに、F1の予選方式を巡ってはここ数年議論が続いており、今回の改訂もよりエキサイティングでスポンサー写りにも配慮した予選を…ということで決定したものだと理解しています。

それに比べても、今回改定されたルールはかなり複雑で分かりにくい。これ読んでる皆さんも、どうです?分かります?

まあ、シーズンが進んで新しいルールに慣れてくれば、きっとそれなりに面白さが分かってくるんだろうけれど、ルールが分かりづらいとファンも定着してこないと危惧してしまいます。政治的に考慮しなくてはならない面があることを承知の上で、それでもやはりファンあってのモータースポーツ。ぜひファンの目線にたった運営をしていただきたいものです

さあ、2006年シーズンはどんなシーズンになるのでしょうか?いよいよ開幕です!

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2006年3月 7日 (火)

アキバでパソコン探し

「おすすめのノートパソコン、何かありますか?」

先日、NPOスタッフをしている友人にこんな相談を受けました。NPOで中心的な役割を担う人にとって、ノートパソコンはもはや必須アイテムですね。でも、パソコン選びってホント難しい「機能がほとんど同じなのになんでこのメーカーのは安いの?」とか、CPUや記録メディアのインターフェース、重量、デザインなどなど…選択のポイントがいくつもあるからもー大変!「パソコンの選び方」なんて本もあるけど、大抵最新モデルのものしか紹介していないので、安くいい機種を探したいという時には向いていません。買い物に限らず、パソコンのお悩み相談の解決策で一番いいのは「パソコンに詳しい友達をつくる」こと。僕自身まだまだこうしたパソコンに詳しい方のお世話にしょっちゅうなっています。人脈ってタイセツですなぁー。

そういえば以前は中古パソコンショップで買うのって、結構勇気が必要だった。「新品買ったほうがいいよー」なんてよくアドバイスされていました。それが今では中古パソコンショップどころかネットオークションまで利用しているんだから我ながらびっくり!自分が使うパソコンはもとより、職場で使うパソコンも中古ショップやネットオークションのお世話になっています。

さて、友人のパソコンに対する要望を聞いてみたところ、
・ 持ち運びがしやすいもの
・ 写真管理や動画編集が可能なもの
・ 光学式ドライブ(CD、DVDドライブ)が内臓されているもの

この他、予算は出来る限り安く、だいたい10万円前後で、OSはWindows XP搭載…というところで探してみよう!ということになりました。

難しいなーと思ったのは、「持ち運びがしやすい」ということと「光学式ドライブが搭載されている」という要望をどう両立させるか?という点。ドライブが搭載されるとそれだけでどうしても重量&サイズアップになってしまうので、ここは「ドライブ搭載」を優先。幾つかお店を巡っていたら、A4ノートでCPUが1GHz以上、メモリは512MB以上搭載して、DVDスーパーマルチが入ったHPのモデルを9万円くらいの値段で発見!

「うん、なかなかいいよコレ!」

友人もかなり気に入ったようで、自分の目から見てもこれはなかなか良さそうだということで、あとは値段の問題。ネットオークションで同じ商品が出回っていて店頭より安いかどうか、ということを近くのカフェに入って確認。そしたら、ネットで出回った時には13万円近い値段が設定されていたので、よし決定!」ということに相成りました。
2人の直感でいいパソコンだなって思ったので、間違いナシでしょう!

デスクトップに比べ、ノートパソコンはサイズや重量、スペック、光学式ドライブで選択の幅が広いので、用途にあった機種を選ぶのが難しいですね。僕はパソコンを持ち運んでいることが多いので、モバイルPCとしてはかなり優れたモデルの1つであるPanasonicのLet's note CF-R1という機種を使用しています。(写真参照)とにかく軽くて小さくてしかも丈夫!初めて見たときに「これはスゴい!」と思ってしまいました。また、動画編集や音楽ファイルの管理は、自宅においてあるデスクトップ機に格納…という具合で使い分けています。

皆さんはどんなパソコンを使っていますか?

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2006年3月 4日 (土)

a Friend from Hong Kong (2) ~ウェルカムパーティーはしゃぶしゃぶで~

Img_0350 Rubyが東京に来ることに合わせて、IAVEではウェルカムパーティーを開催しました。ホームパーティーのようなあったかい雰囲気でやりたいなーって思っていたので、冬だしやっぱここは鍋でしょ!…ってなわけで、しゃぶしゃぶを作ることになりました。

幸いなことにこのIAVE日本のオフィスには、きちんとしたキッチンが備え付けられているんです。(…おやじギャグじゃないっすよ、念のため)フツーに一般の人が暮らしているアパートの一室が事務所なので、当然といえば当然なのですが…あ、結構NPOやボランティア団体の事務所って、こういうタイプのところ多いです。初めて事務所に行く方、びっくりしないように!

東京観光に同行してくれるメンバーを募ったところ2人が参加してくれることになり、新宿から東京観光をスタート!まずは東京都庁の展望台へ。雲がかっていて、富士山が見えたり…という風にはいかなかったけれど、東京の景色を一望出来ました。よーく見たら、IAVE事務所のあるアパートもちょこっと頭を覗かせていて、あ、あそこあそこ!」なんてはしゃいでいたりもしちゃいましたね。

その後Rubyのリクエストで、「日本でプリペイド型携帯電話が使えたら便利なんだけど…」という事でビックカメラに行くことに。しかし何かと手続きは面倒で、ただ端末とカードを購入すれば事足りるのかと思いきやさにあらず。契約には各種証明書(外国人証明書含む)などの書類が必要で、海外の方だと日本の人に名前を借りて契約するケースが多いんだとか。しかも、一定額のカードを購入してから使用できる期限は60日。(「2ヶ月」じゃないとこがミソなんですよね)更に、期限が切れてから180日が過ぎると、端末を買い換えて契約をし直さなきゃいけないという結構不便な仕組み。日本の携帯には国際ローミングなどの機能が搭載されたりはしているけれど、旅行者用にもっと気軽に携帯がつかえたら…と、自身も海外に行って思っただけに同感、同感!反面、それだけ携帯に頼る国際社会になったんだなーとも実感、実感…

その後原宿に移り、お決まりコースの竹下通りを通過してKDDIデザインスタジオで日本の最新型携帯技術とユビキタスの息吹を感じ、出来上がったばかりの表参道ヒルズへ。平日にも関わらずものすごい人、人、ひと!若者の街・原宿」と「オトナの街、表参道」が融合し、この地域は集客力が一層増したようです。

さて、雨も降り出してきたところでIAVE日本の事務所のある四谷三丁目へ。豚肉に豆腐、ネギ、白菜…と食材をそろえ、しゃぶしゃぶの準備。準備の間、簡単にIAVE日本の紹介と、Rubyとの出会いのきっかけになった香港会議のビデオ上映を行いました。事務所にはホットプレートもあるので合わせて焼きそばも作ることに。ちなみに、食材に関しては日ごろからIAVEを支えてくださっている会員の方からのご厚意がありました。この場を借りて、感謝申し上げます。

鍋の用意も出来たところで更に2名が加わり、一層賑やかさを増したところで「乾杯!」。いやーやっぱり鍋はいいですね。ホントに身もココロもあったまる!お店で食べるのもいいけれど、日本の家庭の団欒さながらのハンドメイドな雰囲気というのは最高ですね。しゃぶしゃぶ自体、Rubyにとっては初めてだったということで、まさに「大成功!」のパーティーでした。

さて、ここで終わりかと思いきや…この後は2次会!その舞台は、なんとRubyの宿泊している麻布のゲストハウスでした。「我が家と思ってくつろいでねー!」とRuby。どんなとこなのかなーと思って行ってみると…

まさに大豪邸!!

「ひえー!!」と、庶民なもんでびっくりしてしまいました。大理石が敷き詰められたエントランス、エレベーターの中にも椅子が備え付けられていて、一緒にいたメンバーの1人は「六本木ヒルズの住宅棟よりスゴいよ、これ!」と一言。部屋に入ると、巨大なプラズマテレビが出迎えてくれました。何でも、このゲストハウスの部屋を提供してくれた人が、Rubyの友人だったからということ。改めて「人のつながり」のスゴさを実感してしまいました。

…とまあ、部屋のすごさはともかく、みんな一緒に素敵な時間を過ごすことが出来ました。土地を訪ねれば、そこに迎えてくれる友達がいる。自分の住むところを訪ねてくれる友達がいるということ…本当に幸せです。国と国を隔てる境はあるけれど、たかがヒト1人、されどヒト1人。これからもこうした出会いと、その出会いから永き交流につなげていけるようなNPO活動を創りだしてゆきたいですね。

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2006年3月 1日 (水)

a Friend from Hong Kong(1) ~IAVEが築く世界のつながり~

この度、遠く香港から友達が来日しました。

彼女の名はRuby。僕が彼女と出会ったきっかけは、昨年11月に香港で開催された、「第10回IAVEアジア・太平洋地域ボランティア会議」でした。この「ボランティア会議」は、ボランティア活動・研究を行っている人をはじめ、行政関係者、企業のCSR部門の関係者、一般市民など幅広く集う、IAVEが実施する最大規模の事業で、偶数年には全世界の国が対象となる「世界会議」が、奇数年にはアジアや北米・南米といった各地域に分かれて「地域会議」が開催されています。

ちなみにIAVEとは「ボランティア活動推進国際協議会」(International Association for Volunteer Effort)の略で、社会をより豊かにしていくための方法としてのボランティア活動を世界レベルで推進していくべく、80カ国に支部を持って活動を展開している非営利組織(いわゆるNPO)です。僕は昨年からこのIAVE日本支部のスタッフとして活動しています。

香港での会議の初日、比較的早い段階でRubyとの対面を果たし、すぐに仲良くなりました。そして香港滞在中、空いている時間があれば一緒に現地を回ってくれました。その時に「今度是非日本に行ってみたい!」と言っていたRuby。
そしたら今度はこっちがRubyを案内する番だね!」

そして、1通のメールが届きました。
「2月から3月にかけて、日本にいきます!」

香港会議以来、海外とのやりとりが多くなったことで導入したSkypeやメールなどでRubyと連絡を取り、日本支部のボランティアスタッフや国際交流に関心のある人を呼びかけて、東京に来るRubyを迎え入れることになりました。

国際交流活動を行っているボランティア団体やNGOはたくさんあり、それぞれにおいて非常に充実した交流ができますが、IAVEを通じた世界のつながりは、「一緒に世界を豊かにしていこう!ボランティアの輪を広げよう!」という一致した目的でつながる仲間であり、友達が友達を作ります。ボランティア自体、分野が多岐に渡るので、いろんな人がこの輪に入っていけるんです。「ボランティアを広げる」という共通の目的を持っていることで、個人間の「点と点」の国際交流から、グループ(各支部)間の「面と面」の国際交流へ、より交流が長く深くなっていく仕組みがここにあるんだな、って思いました。

あなたがまだ見たことのない世界へ…きっとIAVEを通じて、そんな世界やステキな人との出会いがあるかも知れません。

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